当社と協力関係にあるアサイラム リサーチ社は、MFP-3D原子間力顕微鏡(AFM)システムの中で使用する新タイプのMFP-3D拡張ヘッドを開発いたしました。
高さ40μmのレンジまでスキャン可能!
この新型ヘッドにより、高度な特徴を有するサンプルに対してZ方向で40μmのレンジまでスキャンできます。特に、生きた細胞や植物のイメージングを含むバイオサイエンスの用途に適しております。
ナノ位置センシングシステムセンサーを利用
MFP-3D拡張ヘッドは標準ヘッドに採用され、かつてないほどの精確さが実証されているナノ位置センシングシステムセンサーを利用しております。
圧倒的な低ノイズ! Zセンサー・ノイズは、0.1Hz−1kHzバンド幅で<0.3nm平均偏差、フルスキャンでの、その非直線性は0.2%以下を誇っております。Zのハイトノイズは0.1Hz−1kHzで<0.06nm平均偏差です。この拡張ヘッドはZ軸の拡張スキャンレンジを可能にするためにピエゾスタックを採用しています。
お手持ちの標準ヘッドに後付け可能 MFP-3D拡張ヘッドは、MFP-3Dシステム構成のオプションとして用意されております。現在MFP-3Dをご使用のお客様もお手持ちの標準ヘッドに後付けすることができます。 詳細についてはお問い合わせください。 |