原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム テクノロジー 原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム テクノロジー
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 MFP-3D-CF-J コンフォーカルタイプ
MFP-3D-SA-J MFP-3D-BIO-J MFP-3D 
Zレンジ拡張ヘッド

■MFP-3D-CF-J コンフォーカルタイプ 分子間力プローブ顕微鏡システム


コンフォーカルのイメージング能力と原子間力顕微鏡(AFM)の高分解能力を組み合わせることにより、みなさんの生物科学分野における研究は進歩します。

ここ何年もの間、研究者のみなさんは、細胞や組織のような厚みのあるサンプルの中身を3次元で機能的にイメージングするためにレーザ走査型コンフォーカル顕微鏡に目を向けてきたことでしょう。
AFMもまた、イメージを取り込むためにスキャニングプロセスを利用していますが、光の波長による制限がありません。

そこでMFP-3D-CF-Jにより、これらの2つの装置を相互に補完しあった技術が利用できるようになりました。

この新しいシステムは、MFP-3D-BIOと市販のコンフォーカル顕微鏡の数々の有能な特長を融合しています。

蛍光特性に基づく分析!
MFP-3D-CF-Jでは、蛍光特性に基づきサンプルの領域を選択し、さらに高度な分析のためにAFMの高分解能特性でズームしたり、形状と蛍光の相関をとったり、あるいは機械的にサンプルを探針で刺激し、光学応答を測定したりすることができます。

この強力な融合により、みなさんの研究に新しい可能性をもたらすことでしょう。




【サンプル】  蛍光マイクロ球
     
ガラスカバースリップ上の蛍光マイクロ球のイメージを、ツアイスコンフォーカルとMFP-3D-CF-Jを使用してとりました。
蛍光(色)をアサイラム・リサーチ社独自のARgyleソフトウエアの特徴を利用して、AFMのZセンサーデータ(形状)の3D表示の上に重ねました。
コンフォーカルイメージでも個々のビーズを認識・分解はできます。 しかしAFMイメージは表面にある微細な特徴までも分解できています。
35μmスキャン。 G. Liu氏(UC Davis)のご好意によります。




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