原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム テクノロジー 原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム テクノロジー
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 ナノリソグラフィーとマニピュレーション 
生体試料 材料科学 高分子 フォースカーブ

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チオール

Au(111) 表面上におけるチオール分子のナノグラフティング。1.5μm スキャン。M. Liu氏と G. Liu氏(UC Davis)のご好意によります。

サンプルはドデカンチオール(CH3(CH2)9SH)の自己組織化単分子膜(self assembled monolayer ;SAM)で覆われた、金の単結晶(Au(111)表面です。イメージングは、オクタデカンチオール(CH3(CH2)17SH)を含む溶液中で行われました。リソグラフィーは、イメージング時の約10倍の力を加えて行いました。これによってドデカンチオール分子は置き換えられ、より長い分子のオクタデカンチオールSAM膜に置換されます。オクタデカンチオール分子が長く突き出ているため、描かれた部分の表面は高くなっています。全体の空間的大きさは620nmです。線の間隔は平均40nm、線の幅は(FWHM)15から20nmです。




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ナノアレイ

マイクロアンジェロ・ソフトウエアを使用し、異なる負荷を加えてつくった穴のアレイ。5μm スキャン。




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ポリカーボネート上の食刻

JPEG線画(左)と対応させてナノリソグラフィーを行った、ポリカーボネート表面のAFMの位相イメージ(右)。5μmスキャン。元のJPEGイメージはピカソの”ドン・キホーテ”のコピーです。




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鞭毛

カットする前の細菌性鞭毛のイメージです。バイオレバーを使用し、液中AC斥力モードでとりました(最上部)。イメージAとCで、カットする場所を示しています(黄色い線)。イメージBとDで、それぞれの切断された結果を示しています。すべてのイメージについてカラースケールは10nm、スキャンサイズは5μmです。

サンプル提供;Dr. Jim Cooper氏(UCSB)のご好意によります。




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ナノワイヤ

カットする前のナノワイヤのイメージです。液中AC斥力モードによってとりました(上)。AとCのイメージ中の黄色の線は探針の経路を表しています。イメージBとDはマニュピレーションの結果を示しています。すべてのイメージで、カラースケールは15nm、スキャンサイズは7.4μmです。




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単層カーボンナノチューブ

単層カーボンナノチューブ のバンドルを、左に転がしたもの(図 A, B そして E, F)と右に転がしたもの(図 C, Dそして G, H.)です。最初のイメージは単独のバンドルのイメージです。このイメージはAC斥力モード(振幅がおよそ100nm)で得られたものです。太いバンドルが細いバンドルの右側に観測できます。バックグラウンドに原子ステップも確認できます。イメージA、C、EそしてGでは、マイクロアンジェロを使用した時のカンチレバーの経路が黄色い線で示されています。イメージB、D、FそしてHではマニュピレーションされた領域の結果を示しています。マニュピレーション中は、垂直負荷は90nNに設定されました。探針の速さは1μm/secondに設定しました。すべてのイメージでカラースケールは15nm、スキャンサイズは1.45μmです。




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DNA

ラムダダイジェストDNAのイメージ。1μm スキャン。マウスで選択された異なる3点で測定されたフォースカーブ(右)。B-S転位が、それぞれのフォースカーブに現れています。




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ポリカーボネート上の食刻

マイクロアンジェロ・ソフトウエアを用いてUC Davisの校章をナノリソグラフィーで書いた後にとった、AFM形状と位相のイメージです。 サンプルは、Åスケールの平坦度が得られる、フレームポリッシュ加工されたポリカーボネートです。約3N/mの硬いシリコン長方形カンチレバーによって、物理的にスクラッチしてナノリソグラフィーを行いました。”描く”力(負荷)は約500nN、探針を動かす速さは約700nm/sです。校章は435通りの異なる経路によって描かれ、約20分要しました。リソグラフィーの力学的な特性のため、線幅はまちまちですが、平均は約40nmです。


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