原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム テクノロジー 原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム テクノロジー
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 フォースカーブ 
生体試料 材料科学 高分子 ナノリソグラフィーとマニピュレーション

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タイチン

カンチレバーにつながれた、筋肉のタイチンで構成される、縦列反復構造タンパク分子のフォースカーブ。MFP-1D(フォース測定専用機)で測定しました。赤のカーブは実験データ、紫のカーブは Worm-like chain modelによって得られる理論値です。フィットの隣に添えられた数値は、フィットから得られる全長です。

データ提供;Dr. J. Clarke氏と S. Fowler氏、 A. Steward氏(Cambridge University, UK)のご好意によります。




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DNA B-S転移

ラムダダイジェストDNA の単分子力学測定から得られた結果で、B-S 転位および融解を示しています。MFP-1D(フォース測定専用機)で測定しました。分子の引き伸ばしの間(赤)、DNAは最初にB-S転位し(プラトー領域)、さらに強い負荷を加えたときに一本鎖(single-stranded) DNA (ssDNA)に変化します。次に負荷を緩和させていくと(紫)、DNAは元の状態には戻らず、ssDNAを示唆する自由につながれた、直鎖のカーブ が得られました。引き離す速さは 1μm/秒です。

サンプル提供;H. Claussen-Schaumann 氏と R. Krautbauer氏(Gaub Lab, Ludwig Maximilians University)のご好意によります。


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