原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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≫電気的な測定 ≫バイオサイエンス ≫ナノメカニクス
≫ポリマー ≫ナノリソグラフィー/
インデンテーション
≫ソフトウェア

アサイラム リサーチ社では、AFM/SPMに関して、多くのアプリケーションを開発しております。
下記画像をクリックすると、説明をご覧いただけます。
詳細はカタログをご請求いただくか、sales.asylum.jp@oxinst.comまでお問合せ下さい。
カタログは説明ページよりご請求いただけます。

≫参考文献
         

アサイラム リサーチ ユーザー 著作目録
昨年より作成中の著作目録です。新しい文献が随時追加されます。
現在、アサイラム リサーチ ユーザーより、700件以上の参考文献が寄せられています。
アサイラムのAFMを使用しての論文が出版されましたら、ご連絡を頂きたくお願いいたします。
         

≫ウェビナー
         

これまでに開催されたウェビナーの一覧です。録画視聴をご利用いただけます。

比類のないAFM ,Cypher™ :近年のテクノロジーの進歩
blueDrive™ フォトサーマル励振による原子間力顕微鏡イメージングおよびナノメカニクス
AFMナノ工学のための接触共振ツール(YouTube)
バイオ分野でのAFM測定入門 想像以上に簡単です!(YouTube)
AFMによるナノメカニカル定量測定への挑戦! パート1: 高速・定量性ナノメカニカルイメージングの入門と革新(YouTube)
小さいほど、より低ノイズ: 超高分解能AFMイメージング (YouTube)
         

≫AFM/SPM

         
bimodal.jpg バイモーダルデュアルACイメージング
MFP-3D AFMシステムコントローラ内部の、洗練されたデジタル信号プロセッシングの自在性と能力を利用し、カンチレバーを2つ(もしくはそれ以上)の周波数でドライブすると共に測定を行います。
  roughness.jpg 原子間力顕微鏡による表面の粗さ測定
ナノスケールやそれ以下のサイズの表面の粗さは多くのデバイスにおいて、機能性を決める重要な役割をはたします。ここでは、表面の粗さ測定の分解能に影響を与える 2 つの重要な要因である、垂直解像度を制限するAFM計測ノイズおよび探針半径の空間解像限界について述べています。
         

         
LowNoiseIcon.jpg 液中ACモード測定およびフォース測定用の低ノイズカンチレバー
60μm長バイオレバーの使用により、さらに低ノイズでのAFMイメージングや微小フォース測定が可能になります。当社のAFMでは、スモールレバーが使用できるよう、特別な配慮がなされています。
  EquationCardIcon.jpg 役立つAFM数式カード
AFMの利用者が日頃まとめたいと願っている、AFM関連の物理情報を1つにまとめたお役立ちの一品です。
         

         
DigiQIcon.jpg MFP-3DのためのデジタルQコントロール
カンチレバー振動のQ値はデジタル制御のため、設定が容易です。Q値を制御することにより、力の検出感度を高めたり、スキャン速度を上げることができます。(英語サイト)
  DSPIcon.jpg MFP-3Dにおけるデジタルロックイン

         

         
beicon.jpg バンド励起走査型プローブ顕微鏡:フーリエ空間の走行
単純な周期性励起テクニックを超えるSPMの新しい手法のひとつである、バンド励起(Band Excitation; BE)SPM測定の原理と最近の進歩をまとめます。
  cantcal.jpg MFP-3Dによるカンチレバーキャリブレーション
プローブメーカーが添付してくるバネ定数は、概算値であることはご存知でしょうか?MFP-3Dではバネ定数の校正が、個々のプローブでできます。アサイラム リサーチ社会長の名を冠した”クリーブランド法”は最も精度の高い方法として利用されています。


≫電気的な測定

sMIMIcon.jpg マイクロ波インピーダンス顕微鏡 (sMIM)
導電率と誘電率を同時ナノマッピングできるナノ電気測定の躍進技術
  pfmgrid.jpg ピエゾ応答イメージング
完全デジタル設計のコントローラにより、ピエゾ応答イメージングのセットアップが、お客様ご自身で行っていただけます。さらに一歩進んだオリジナルな測定も実現できます。


PhotoconductiveIcon.jpg 有機太陽電池のナノ構造およびデバイス物理を理解するためのフォトコンダクティブ原子間力顕微鏡
溶液プロセス高分子および低分子バルクヘテロ接合の太陽電池を解析するための光導電性原子間力顕微鏡(pcAFM)のテクニックについて紹介します。
  photovoltaics.jpg 有機半導体の局所電流測定
有機薄膜太陽電池の光電荷、光電流の局所測定を可能にする、2つのAFMテクニック; 時間分解 静電気力顕微鏡(trEFM) および 光導電性原子間力顕微鏡(pcAFM)を紹介します。


esm.jpg エネルギー生成と貯蔵のためのLiイオン導電性材料の電気化学ストレイン顕微鏡(ESM)
Liイオン電解質やカソードおよびアノード材料に対するESMのアプリケーションの概要について紹介しています。
  alox.jpg ORCA™―MFP-3D対応導電性測定
電流アンプをカンチレバーホルダーに内蔵させたことにより、周囲からのノイズピックアップを最小限に抑えました。電流分布、I-V曲線、印加フォースを関数とした電流測定ができます。


KPFM_Icon.jpg 電気特性のためのAFM(原子間力顕微鏡)ツール概要
電気特性評価に使用される4つの重要なAFMテクニックの動作原理およびアプリケーションについて簡単に解説しています。
  GrapheneIcon.jpg グラフェンおよびその他の低次元材料
グラフェンおよびその他の低次元材料を探究するための、アサイラム リサーチ AFMの使用例が多数、解説されています。


≫バイオサイエンス

         
combined.jpg AFMと組み合わせた光学テクニック
AFMと光学顕微鏡の基礎と、それらを組み合わせたイメージング手法。
  StretchingIcon.jpg MFP-1DによるDNAの引き伸ばし
AFMの探針でDNA、高分子等をフィッシングします。とったフォースプロットをさらにWLCでフィッティングできます。
         


endothelialcellzoltan.jpg 原子間力顕微鏡と薬剤研究
薬理学研究におけるAFMの適用について、概要を紹介しています。(英語サイト)
  TitinIcon.jpg MFP-1Dによるタイチン測定
カンチレバーベースの”フォースプリング”実験として、タイチンの引き伸ばしを紹介しています。


fluocell.jpg MFP-3DによるAFMと蛍光の同時測定
低ノイズ、高精度測定が可能です。光てこ検出のために850nmの光源(SLD)の使用と、ブロックフイルターの採用により、蛍光との干渉を排除しました。
  collagen.jpg コラーゲンファイバー超微細構造のバイモーダルACイメージング
カンチレバーの1次と2次の共振を使用することにより、高解像度で、ローフォースのイメージングを可能にしています。


cells2.jpg MFP-3D AFMによる原子間力顕微鏡と位相コントラストによる同時観察
MFP-3Dの倒立型光学顕微鏡と一緒に使用する位相コントラスト照明(Phil)オプションが開発され、AFMと位相コントラストイメージングを同時に利用することが可能になりました。
  bonecrack.jpg インシチュー機械的テスト&AFMで捕捉された骨の亀裂伝播
羊とウシの大腿骨をサンプルに使用し、微小引張試験装置で得た初めてのデータを発表します。

FoodReseachIcon.jpg 食品研究におけるMFP-3D AFMの利用
(英語サイト)
  ../products/img/blueDriveIcon.jpg blueDrive™フォトサーマル励振
タッピングモード・テクニックをよりシンプルに、より安定に、そしてより定量化することができるフォトサーマル励振オプション

≫ナノメカニクス

CRplantthumb.jpg コンタクト共振粘弾性マッピングモード
弾性モジュラスおよび損失モジュラスの両方の定量的なナノメカニカルイメージングが行える、NanomechProの 新機能です。
  AMFMIcon.jpg サンプル機械特性のAM-FM粘弾性マッピング
通常のタッピングモード(振幅変調;AM)の特徴や利点と、定量的な高感度周波数変調(FM)モードとを融合した、AM-FM粘弾性マッピングを紹介します。

LossTangentIcon.jpg NanomechPro™ ツールキット
多様な材料のナノスケールのメカニカル特性を測定するための正確なツール一式で構成されています。
  ForceScanningIcon.jpg MFP-3D™によるフォーススキャニング:1つで2つの機能
材料の構造や機能の情報を非常に早いプロセスで生成する、AFMベースのアプリケーション、”フォーススキャニング”を開発しました。この手法は、場所特定の機械特性を定量化するために使用される基板の高分解能形状像を、後処理しながら高速で取得できます。

oildroplets1.jpg フォーススペクトロスコピーで探る
油滴間の相互作用

MFP-3D-BIO AFMを用いて測定を行い、実際の液滴システムを研究することの利点を実例で示し、可動性のある界面層をもつ可変形粒子におけるユニークな効果をAFMデータの中に捕らえました。
 

≫ポリマー

copolymerstretching.jpg 共重合体の引き伸ばし
AFMでナノラック(NanoRack)引張ステージを使用した、インパクト共重合体(impact copolymer;ICP)のモルフォロジーや界面凝着についての研究を紹介します。
  ZthermIcon.jpg Ztherm™ (ジーサーム) 局所変調熱分析
10-22 リッター(ゼプトリッターは10-21)以下の容積を加熱し、その物性変化を検出できます。従来の製品を分析対象容積で1 桁以上も 低減させた性能を持っています。

≫ナノリソグラフィー/インデンテーション

EngineeringIcon.jpg ナノ電子デバイス作製のための走査型プローブテクニック
ナノ電子デバイスの特性を調べたり、マニピュレートするための、AFMを使用した先進の技術を紹介します。
  microangelo.jpg マイクロアンジェロ-リソグラフィーとマニピュレーション機能の内蔵
クローズドループ機能により、正確なナノリソグラフィ/ナノマニピュレーションができます。さらに格子状に印加フォースを変えてドットピットを作成したり、一定高度で探針を水平移動することによるスクラッチ等が可能です。

≫ソフトウェア

MacroBuilderIcon.jpg MacroBuilder™ (マクロビルダー)
コードを一切書かずに、無人化された測定のシークエンスを、簡単にセットアップして実行できるインターフェース
  GetRealIcon.jpg GetReal™ (ゲットリアル)自動プローブ校正
GetReal はワンクリックだけで、AFMプローブのInvOLS(プローブの感度)とバネ定数の校正ができます。